【炎上】吉本興業が国費100億円で教育進出に疑問の声!炎上理由やみんなのコメントまとめ!

ここ数日間、吉本興業の社員で芸人の宮迫・田村亮などが闇営業問題で会見をし、生放送までされる始末。

会見を見ると、問題を起こした芸人たちの謝罪と吉本の闇を感じました。

誰しもが吉本の会社として企業としての社員に対する圧力に気が行ったんじゃないでしょうか。

そんな中、実は4/21に発表した新規事業進出のニュースが今話題になっています。少し深掘りしてみましょう。

闇営業問題の一連の流れはこちらの記事からどうぞ

新規事業の教育事業とは?なぜ今炎上している?

今回、炎上して初めてこの事業展開を知ったかたもいると思いますので簡単に説明します。

この事業は「Laugh & Peace_Mother(ラフ・アンド・ピース・マザー)」。

「学びと遊び」をコンセプトにNTTグループとタッグを組み、子どもたちが動画コンテンツやアプリ制作等を通じ、発想力やロジカルシンキングを養うという。

しかし、今回の告発で吉本の体質にコンプライアンス上の疑義が生じたことで、教育事業を担う資格があるのか疑問や非難も集まりつつあるが、この事業が日本以外の進出を見据え、政府のクールジャパン機構から最大で100億円を段階的に出資するということもクローズアップ。

ネット上では、4月時点に発表会見を取り上げ、大崎洋会長が「吉本は教育の会社になる」と述べた内容を見出しにしたビジネスインサイダーなどの記事を元に炎上しつつある。

引用:https://gunosy.com/articles/aLVBx

要するに新規事業として吉本が「教育」という分野に踏み出すということ、

そして国費として最大100億円の出資を受け新規事業を起こすということ

このポイントが、今になって話題になってしまっています。

大崎会長は「吉本は教育の会社になる」と明言しているのですが、宮迫・田村亮の会見を見て感じたこととこの発言は大いに矛盾していそうですよね。

なので今多くの方がこの4月の新規事業の発表にコメントをしている形となります。

ちなみに大崎会長のコメントも抜粋しました。

大崎会長のコメント

「『マザー』は『お母さん』です。どんな子どもでも大きく包み込んでくれる、そんなプラットフォームになったらいいな、と思っています。

ドラマでも、バラエティでも、ハリウッド映画でもなく、新しくゼロからつくる世界に誇れる遊びと学びのコンテンツです。」

引用:https://laughmaga.yoshimoto.co.jp/archives/11763

教育事業の発表会見に登壇する吉本の大崎会長(ラフ&ピース ニュースマガジンより引用

あくまでも抜粋なので原文記事がきになる方はこちらから(ラフ&ピース ニュースマガジン)からチェックしてくださいね。

ですが、田村亮さんの会見のように「悪いことをした子」に対する吉本の姿勢や川崎会長の過去の発言は、明らかに「教育」とは違うものを感じました。

確かに悪いことをした上、会社に自分の保身のため嘘までついていた当人たちには罰があって当然です。しかし、圧力をかける吉本の闇を感じた方が多かったのも事実ですね。

100億円出資や事業開始はいつから?

事業開始は今年の10月から準備が整い次第スタートするようです。

信頼を失った状態でやっても無駄な労力とお金がかかるだけ。止めるべきでは無いでしょうか。。。

みんなのコメント

みんなのコメントのほんの一部ですがかなり根深い問題がたくさん出てきそうな更なる闇を持っていそうですよね。

あまり政治的なコメントは控えますが、今後の展開は非常に難しいということは間違い無いでしょう。

まとめ

大物芸能人の闇営業から問題が大きく次に発展してしまいましたね。

展開次第ではまだまだサビが出そうな気もします。

何かあれば随時記事を追加していこうと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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