【2020最新】神木隆之介子役から現在まで!時系列で比較してみた!画像あり!

神木隆之介さんは子役時代から俳優だけでなく声優としても活躍していて、天才子役としても長上がる程です。

天使のように可愛いと評判になった子役時代から、大人の色気が出てきてファンを虜にしています。

そんな神木隆之介さんの現在までに出演作品を振り返りながら、今でも人気の理由を見ていきましょう!

神木隆之介のプロフィール

神木隆之介
  • 本 名:神木隆之介
  • 誕生日:1993年5月19日
  • 出 身:埼玉県
  • 身 長:168cm
  • 血液型:B型
  • 結 婚:未婚

 

芸能界デビューのきっかけは、お母様による【セントラル子供タレント】に応募した事です。

なんと産まれた頃は生存率1%という難病を患っていたとのこと。

そこで奇跡的に生存した我が子を生きている証として応募したそうです。

そこから現在までの活躍というのは本当に凄いですよね!

神木隆之介の幼い頃から現在まで

今と子役時代の画像比較

子役時代も神木さんらしさが残っていますね。

子役の頃から顔がキレイ!

比較してみると当時も今も神木さんの良さが出ています。

年齢を作品ごとに調べてみましたので成長する流れとしてみてください!

1995年 デビューCM「トイボックス」(当時2歳)

子役デビューのきっかけは、トイボックス”おしゃべりハンドル”の玩具のCMでした。

2歳でデビューするなんて、才能ないとできないですよね〜!

残念ながら、CMの動画を見つけることができませんでしたが挨拶をして回る礼儀正しい子供だったそうです。

撮影後には玩具をもらってとても喜んでいたという情報も!

想像しただけで癒されますね〜

1999年 ドラマ「グッドニュース」(当時5歳)

当時5歳にして連ドラに中居正広と鶴田真由が夫婦を演じる息子役で出演。

おせんべいの食べ方で注意をされる場面があるんですけど、手を叩かれたときのびっくりする表現の仕方も本当に

5歳?って思っちゃうし、でもそのおせんべいが硬くて前歯じゃ噛めないから奥歯で噛んでみたり、と

こんな些細なシーンでもほっこりさせてくれました。

表現力豊かで伸び伸びとこなしているところ、視聴者の目にとまりましたよね!

幼いのに顔立ちがはっきりしていて、この頃から美少年なのがわかります。

2000年 大河ドラマ「 葵 徳川三代」(当時7歳)

家康の9男の五郎太丸として、7歳で大河ドラマデビューを果たします。

津川雅彦を見上げるこの感じ!抱きしめたくなっちゃいます!

とにかく礼儀正しい子供として、周りの大人からよく可愛がられていたとか(^^)

7歳にして芸歴5年。自分はテレビに出てて特別だから!なんていう事も考えて言いたい放題してしまう子供もいる中で

(大人でもいますよね・・・笑)まだまだ可愛らしさばかりのある神木隆之介です(^^)

2001年 ジブリ「千と千尋の神隠し 坊役」(当時8歳)

声優までもこなしてます♪

私知らなかったのですが・・・

坊は体が大きいのに可愛い声!なんて思いながら観てましたが

あの坊の声は神木隆之介だったんですね!

所々でしか言葉は発しなかった役ですが、8歳にしてあの感情表現が言葉だけでできるなんて凄すぎる!!

わかった上でまた見直すと面白さ倍増しますよね。

2004年 ドラマ「ほんとにあった怖い話」(当時10歳)

入院している小沢直也演じる神木隆之介が、深夜ウワサの鏡の前に立ち止まると

人影が背後を通り過ぎた気配が・・・

振り返っても誰もおらず、鏡を再度覗くと女性が一瞬写り鏡の中に引き込まれそうになるという

大人でも恐怖を感じる役を演じてます。

病院の話って大体怖いですよね・・・

必死に手を振り解く場面とか恐怖が伝わってきて、まともに観れませんでした(笑)

 

※同年 映画「ハウルの動く城」でマルクル役もしています。

2005年 映画「妖怪大戦争」(当時11歳)


参照:https://www.cinematoday.jp/news/N0109101

12歳にして映画の主演をしました。

日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞した作品です。

妖怪たちと力を悪霊軍団と戦う、冒険ファンタジーな映画。

後に監督から台本の意図の理解はできていたのかと聞かれると、

「お母さんと一緒に台本を読んで、わからない所は説明してもらったり、あとは、監督に教えてもらった通りに演じる、という感じでした」 https://www.cinematoday.jp/news/N0109101より引用

と答えたそうです。

ただ演技をするだけではない、本当に努力家ですね!

幼い頃に比べると、少し顔つきが凛々しくなってきたのかな〜??

爽やか少年、努力家、絶対クラスにいるとモテる逸材ですよね(笑)

 

2006年 ドラマ「探偵学園Q」(当時13歳)


参照:http://japan-drama.com

ついにドラマの初主演をしちゃいました!

みんな幼い〜ってニヤニヤしながら見てしまいますが、今でも活躍しているメンバーばかりですよね!

山田亮介や志田未来、要潤に中尾明慶など豪華キャストです。

神木隆之介が演じる【連城究】は、勉強などは苦手だけど推理が得意で数々の事件を名推理で解決していきます。

中学生という事で、大人では考え付かない発想で推理をしていきます。

志田未来と一時噂になりましたね。結局お互い否定していて、仲の良い友達としての付き合いだったようですが、

年齢的に周りからどう見られるのか勉強になった、とも話しているようです。

 

2010年 ドラマ「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」(当時16歳)


参照:https://www.videopass.jp/videos/16173

あの無邪気で爽やかなイメージの神木隆之介が、最強のスペックをもつニノマエ(一十一)を見事に演じました。

復讐の為に手段を選ばない、残酷なキャラクターで衝撃を受けました。

でもこれは私だけではないですよね?!

この演技を10代でできる人はなかなかいないでしょう・・・

ちなみに、黒のタートルの衣装もクールでカッコ良くて好きでした〜

 

2014年 映画「るろうに剣心」(当時20歳)


参照:https://www.cinematoday.jp/news/N0062580

第2作目からの出演でした。

実はこの作品の1作目が公開された後の続編ができる前から「瀬田宗次郎」を演じたいと

自ら殺陣等の稽古に取り組んでいたそうです。

役に入り込もうと努力するこの姿勢、人として尊敬します!

佐藤健演じる剣心との戦いのシーンはとても圧巻で、泣き叫ぶシーンもあり鳥肌が立つほどでした。

周りの共演者からも神木の演技に対する努力に刺激を受けたというように、実写化にハマりまくってましたね!

 

2017年 映画「3月のライオン」(当時23歳)

原作から実写化するなら桐山役は神木隆之介しかいないと言われていたこの役。

努力家と言われている神木隆之介が演じた桐山はプロ棋士ですが、ビジュアルだけでなく

仕草や対局シーンの緊張感がしっかり伝わってきて、観ているだけなのに張り詰める空気感でいっぱいになりました。

特に目の動きにたくさんの人が注目していて、神木隆之介じゃないとできない役だったと思います。

自身も【20代の代表作になると思う】とコメントしていたそうです。

 

2019年 映画「フォルトゥナの瞳」(当時25歳)


参照:https://eiga.com/news/20180919/3/

死が近づいてきている人は透けて見えるという能力を持ってしまった木山慎一郎役を演じました。

相手を死から助けてしまうと、自分の命が短くなる。

最愛の相手も透けて見えてしまったときの切ない表情といったら・・・

神木隆之介にとって初めてのラブストーリーでした。

目の動きや愛する表情、声のトーンや切なさ、焦り・・・

子役から大人の俳優として確立させた作品になったのではないでしょうか。

 

同じく2019年 舞台「キレイ―神様と待ち合わせした女―」

神木隆之介がデビュー以降ずっと逃げてきたという舞台についに登場しました!

舞台が怖い怖いと言いながら、初の舞台で歌もダンスもある「ミュージカル」を選んでいたことに後で気がつきました。これはヤバいです! でも歌ったり踊ったりするのは大好き。いろいろな課題が待っていると思いますが、腹をくくります。公演後には、もしかしたら一気に舞台にハマっているかもしれません。(笑)
引用:https://fujinkoron.jp/articles/-/1254?page=2

というコメントをしています。

頭は弱いが枯れ木に花を咲かせる能力をもつ少年のハリコナを演じます。

民族紛争や少女監禁を行った独特なストーリーで、演劇界にも衝撃を与えました。

なんでも努力を積み重ねこなしていく神木隆之介。ますますファンになっちゃいました♪

まとめ

神木隆之介のデビューから現在までを振り返ってみました。

顔立ちがはっきりしていて可愛らしさ溢れる幼い頃から、役を積み重ね凛々しく、

でもとても爽やかな俳優になった神木隆之介。

実写化でもファンの期待に応える努力をして役をこなす、女性だけならず男性のファンも魅了してきました!

これからも変わらず礼儀正しく、周りからも慕われる俳優であって欲しいと心から願います!

 

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