【なぜ?】イチローが国民栄誉賞を3度辞退した理由とは?過去の辞退理由も調査!

イチローが現役引退を表明しましたね。

ここ最近のテレビでも、なんども歴史を塗り替えてきた彼のストーリを放送されています。

野球ファンでない方でも知っているほどイチローとは日本の宝。

そんな方の引退には日本中驚きの声と同時に、お疲れ様という祝福の声も多数上がりました。

その後の進路をどうされるかも気になるところですね。

イチロー3度目の国民栄誉賞を辞退!

  • イチローは日米通算4367安打!
  • 10年連続200本安打!
  • メジャーリーグシーズン最多安打記録更新

などものすごい実績を残された方。

そんな彼は現役中からも国民栄誉賞の話が2度きていて

2度とも辞退しています。(ご存知の方も多いですよね!)

2度の辞退は、小泉内閣時代の2001年と2004年です。

そして先日、3度目の辞退を伝えていたことが明らかになりました。

菅義偉官房長官は同日の記者会見で「多くの子供や野球ファンに夢と希望を与え続けてきたスーパースター。

これまでの活躍は素晴らしいものであり、国民にそういう声があることは十分認識している」と述べ、授与する方向で調整していた。

中澤雄大

このような形で引退会見後、政府は授与する方向で進めていたようでした。

「令和」の元号が発表された後の授与予定だったのかもしれません。

そうなると令和の受賞第1号として歴史的な発表になっていたんでしょうね。

一体なぜ辞退されたのでしょうか?

過去の辞退理由から推測してみました。

過去の辞退理由からの推測「かっこよすぎます!」

過去2度辞退している理由は発表されています。

2001年は「まだ現役で発展途上の選手なので、もし賞をいただけるのなら現役を引退した時にいただきたい」

2004年には「今の段階で国家から表彰を受けると、モチベーションが低下する」としている。

今回の辞退理由は明らかになっていません。

ですが過去の辞退理由を見直すと、こう捉えることができます。

野球生活が完全に終わった後でないと納得できない。
要は野球から完全に離れてしまった後にということですね。

こう考えると、なんだかまたイチローのことを好きになりますね。

シビれます!過去の理由も野球を一筋に捉えてる自分の中の筋が授与を受け、満足することを許さなかったのかもしれませんね!

もともと2度目の辞退理由が明らかになった時は、引退後に国民栄誉賞を受け取るのか?と予想されていました。

ですが、引退というのは彼の中での野球生活からの引退ではなかったようですのね!

まだまだ野球生活の第一線を走り続けると表明してくれてるようで、

またまたイチローのすごさにあっとされつつも、今後の活躍も期待してしまいそうな辞退発表となりました!

イチローは県民栄誉賞も辞退していた

イチローは実は過去に出身地の愛知県からの県民栄誉賞も辞退していました。

国民栄誉賞を辞退していたので当然なのかもしれませんが、逆に国民栄誉賞を授与するタイミングで県民栄誉賞も授与することになるかもしれませんね!

ダブル受賞はいつになるのか。

期待しちゃいますが、逆に野球人生を走り続けるイチローを応援したくなります。

授与=野球生活の終わりという形を理解してしますと、授与を断り続けて欲しくもなっちゃいますね。
(不謹慎かもしれませんね。。。)

過去の国民栄誉賞受賞者は?

過去の受賞者もそう多くはありません。

やはり国民栄誉賞ってとてつもなくすごいもの。

野球選手で受賞された方をチェックしておきましょう!

王貞治(読売ジャイアンツ)

授賞式開催日:1977年9月5日

受賞時年齢:37歳

受賞理由:通算本塁打数世界新記録達成(756本)。

衣笠祥雄(広島東洋カープ)

授賞式開催日:1987年6月22日

受賞時年齢:40歳

受賞理由:連続試合出場世界新記録達成(2131試合)。

長嶋茂雄(読売ジャイアンツ)

授賞式開催日:2013年5月5日

受賞時年齢:77歳

受賞理由:

闘志あふれるプレイと驚異的な勝負強さで野球史に輝かしい成績を残し、”ミスタープロ野球”として誰からも愛される国民的スタートしてプロ野球を国民的なスポーツにまで高め、野球界の発展にきわめて顕著な貢献をしたとともに、国民に深い感動と社会に明るい夢と希望を与える事に顕著な実績があった。

なお、受賞日をこの日(2013年5月5日)に選んだ理由は、長嶋の背番号「3」、および長嶋のプロ生活55年にちなむ。

松井秀喜(読売ジャイアンツ、ニューヨーク・ヤンキースほか)

授賞式開催日:2013年5月5日

受賞時年齢:38歳

受賞理由:

長嶋茂雄との師弟関係にあり、ひたむきな努力と真摯なプレイにより日米通じて20年間にわたり常にチームの主軸を担い、日本人初となるワールドシリーズMVPの獲得など数々の素晴らしい成績を残し、”ゴジラ”の愛称で日米の国民から愛され、親しまれ、その活躍は社会に大きな感動と喜びを与え、多くの青少年に夢や希望を与えた。

なお、受賞日をこの日(2013年5月5日)に選んだ理由は、松井の背番号が「55」であるため。

(引用:https://www.pekitarin.com/entry/2018/01/28/180000)

すごい方々ばかり・・・

将来的にここにイチローが!?

ストイックなイチローのことだからいつになるかわかりませんね!笑

長く待つことにしましょう!

イチロー以外にも過去に辞退した選手がいた?

実は過去に国民栄誉賞を辞退した選手がいました!

辞退者

福本豊(阪急ブレーブス)

打診年:1983年

福本氏はノンプロの松下電器から1969年、阪急ブレーブスに入団。1972年にはシーズン106盗塁でメジャー記録を更新。1983年にはルー・ブロックの持っていた通算盗塁記録を抜く939盗塁を達成して、後に表彰の対象になった。

「松下電器の人を通じて、政府が国民栄誉賞を考えてるって聞いたから、『立ちションベンもできんようになるがな』っていいましたわ。ボクはあの頃、酔っぱらったら(立ちション)してたからね。国民の手本にはならへん、無理や、ということで断わりました」

その裏には、他の軽い気持ちから出た言葉とは違う、賞に対する真摯な思いがあった。
(引用:https://www.news-postseven.com/archives/20130409_181179.html)

こちらの方も国民栄誉賞に対し真摯な姿勢でお断り。

もらえるものは貰いたいっていうような簡単なものじゃないんですね。

個人的には貰いたいけどな・・・笑

まとめ

いかがでしたか?

今後もイチローを応援し続けたくなりませんでした?

僕はずっと応援していたいです。

イチローという生き方がかっこいよすぎです!

イチローという名前のカタカナはこの方が一番似合いますね。
(全国の「いちろう」の名前の方すみません。)

今後も野球生活走り続けてください!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です