新紙幣がダサいと不評!紙幣のデザインは誰がしているのか調査!

数年をめどに紙幣を印刷する方針と発表がありましたね。

紙幣の印刷はいつから出回るのでしょうか?

デザインも発表されましたが、ネットではダサいと不評の声が多く上がってしまいました。

気になったのでどこの誰がデザインをしているのかも調べてみました。

新紙幣をデザインしたのはだれ?

紙幣のデザインは国家公務員の「工芸官」という選ばれた公務員が任されています。

工芸官は、紙幣や印紙などのデザインをし、印刷するための原版を作る仕事です。

紙幣の場合はデザイン担当と彫刻担当に分かれます。

デザイン担当者はお札の図柄を考え、筆と絵具でお札のもとになる原図を描きます。

彫刻担当者はその原図をもとに、手彫りで原版を作成します。

長年にわたり使用される紙幣を作る工芸官には、高いデザイン力と彫刻の技術が求められます。

まずは印紙や証紙などの製造を行いながら技術を磨きます。

紙幣のデザインや彫刻を担当するのはベテランの工芸官です。紙幣のデザインや彫刻を任されるには、10年以上の修業が必要ともいわれます。

引用:http://toshin-job.com/job/183/

工芸官という職業を初めて知りましたが、とても難しそうですね。

簡単には入れないようで、募集も欠員が出た時のみのようです。

流石に一般のデザイナーさんではないですよね。

ホンチャン

過去の紙幣デザインはここから見れるよ!

国立印刷HP:https://www.npb.go.jp/ja/intro/kihon/kako/index.html

工芸官の技術をまとめた動画がありました!(すごくかっこいい)

新紙幣のデザインが不評?口コミまとめ

まずは今回の新デザインをみてみましょう!


がっつり「ダサい」って書かれちゃってますね・・・

確かに外国紙幣みたいで重厚感がないような。

まだ全然馴染めそうにないですね。

そのほかにも、

・数字のフォントが軽くてデカイ

・品位がない

・重厚感がない

・おもちゃの紙幣みたい

・外国紙幣に寄せてる?

などあまりいいコメントがなく物議をかもしちゃってます。

確かに政府はユニバーサルデザインとして数字を大きくしたと発表しています。

外国人に向けたデザインでもあるかもしれませんが、使うのは我々日本人ですからもう少し重厚感を持たせていただいてもよかったんじゃないかなと個人的には思います。

ましてや、それも含めた「デザイン」ではないかと。

ユニバーサルデザインなんて今の時代考えて当たり前で、それを前提にしたらこうなりましたってのはちょっと・・・と言いたくなりますが、実際にデザインする側は大変ですよね。

口で言うのは簡単なのでw

本当に外国紙幣に似てますよね〜

ユーロなんかこんな感じですよ。


寄せましたよね??(確信w)

ほかにもこんなのもありました!

新紙幣はいつから出回るのか予測!

はっきりといつからと言うのは公表されていません。

ですが過去の流れから推測はできそうです。

国立印刷局(https://www.npb.go.jp/ja/intro/ostu_history.html)から調べてみると、

  • 昭和38年(1963年) 1,000円札発行
  • 昭和59年(1984年) 1,000/5,000/10,000円札発行
  • 平成16年(2004年) 1,000/5,000/10,000円札発行

大まかですが20年スパンなのかなーと予想できそうですね。

細かく言うと昭和の頃はなんども発行されてるので厳密ではありませんが、推測では2024年の令和6年に発行されるかもしれませんね!

まとめ

紙幣のデザインは国家公務員の方がされていました。

流石に一般公募はできないんでしょうね。

ユニバーサルデザインに引っ張られすぎて重厚感がないんですが、馴染めばそんなに違和感がないのかな?

そもそも現金を持ち歩かなくなるかもしれませんし、外国人向けと言うのもありかもしれませんね。

ですが、個人的には今までのような重厚感とフォントチョイスをしていただきたいとも思いました。

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